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THE SOUL STEPPERS

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LOS GRANADIANS

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THE IMPALERS

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DAVE HILLYARD

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ORANGE STREET

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THE TOASTERS

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TRAIN'S TONE

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BOMB THE MUSIC INDUSTRY

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MUSTARD PLUG

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THE PIETASTERS

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KINGSTON KITCHEN

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SOUL MERCHANTS

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U CAN'T SAY NO!

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DR. RING DING

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DUB IS A WEAPON

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RIDDIMATES

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SATORI

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DEAL'S GONE BAD

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THE KINKKY COOCOO'S

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OPEN SEASON

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ROKKA TONE

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SLAP STICK

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LORD MIKE's DIRTY CALYPSONIANS

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THE PEPPER POTS

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MOON HOP

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GO JIMMY GO

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MONKEY

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ASPO

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WESTBOUND TRAIN

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LAUREL AITKEN

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OCEAN11

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DESORDEN PUBLICO

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VIC RUGGIERO

THE SLACKERSの天才ソングライターのVic Ruggiero!ソロでは、アコースティックサウンドで素晴らしいメロディーのジャジーなブルース、ロックを聞かせてくれてくれる。2005年に日本でビューアルバムのAlive Ladubug House,2007年には日本限定アルバムのHamburguruをリリースしてソロショウを行う。今年も来日前にソロアルバムをリリース予定!

JIM MURPLE MEMORIAL

フランスの大人気ジャマイカンスカバンド"JIM MURPLE MEMORIAL"!!ジャマイカンミュージックにリスペクトして,あえてアナログ機材で録音するというこだわりを見せているJMMの音源はまるで当時のジャマイカで録音されたかのような素晴らしいサウンドです!!そして,JMMの最大の魅力の女性シンガーにも要チェック!! 2005年にベーに新メンバーを加え新作Fiven' Yellowをリリース!その後ライブを重ね2007年には、ライブアルバムPut Things Rightsをリリース!今年の終わりには待望の新作もリリース予定!

THE BRUCE LEE BAND

94年に結成!!MIKE PARKが書き溜めていた曲を,友達のLESS THAN JAKEにレコーディングの協力をしてもらい1st デビューアルバムの”The Bruce Band”を95年にリリース!!そしてカリフォルニア(ロス,フレズノ,ストックトン)で3回,ソルトレーク,コロラドのデンバーで各1回ずつの計5回のライヴを96年にかけて行う。そして今回, 強烈なファン&キャッチーな2-toneスタイルのスカナンヴァーの新曲をアメリカで大人気のメロディックパンクバンドのRxBanditsとレコーディングして、2005年の3月に久々の来日ツアーを行い西荻窪wattsのショウは超満員のソールドアウト。今年は久々の新作のリリースを予定している。

CHRIS MURRAY

現在のシーンでは1人でウオークマンでレコーディング作業をしてしまうとてもユニークな活動を行っているカナダで大人気だったスカバンドKing ApparutusのリーダーだったChris Murray。またカナダのPlanet SmashersやNYのDa WholeのプロデュースやHepcat,The Slackers,Stubborn All Starsのレコーディングのゲスト出演など幅広い活動を行ってきました。その後アコースティックでRoots Reggaeのサウンドの道へ進み、Laurel Aiteken,CarlosMalcom&HisAfro-JamaicanRhythemとの共演、Specialsとのセッション、Jamaican original Drummer&Bass PlayersのLloyd Knibb,Lloyd Brevettとのレコーディング作業等も行う。そして現在までに毎週火曜日の夜にBluebeat LoungeというSka Showをオーガナイズし、USスカシーンをサポートし、Tokyo Ska Paradise OrchestraやDesomon Dekkerなどが出演! 2004年は大ヒットした日本編集盤Collectedをリリース!ライナーは、フジロックにもゲスト出演した渡辺 俊美(Tokyo No1. Soul Set/ THE ZOOT16)が執筆!2004年に初来日し、日比谷野音で行われたスカフェスティバルのTOKYo SKA CRZEに出演して翌年にフジロックフェスティバルに出演するなど2度の来日を果たす。22005年の春には、The Slackersとのコラボアルバムをリリース!そして今年待望のニューアルバム!Why so rudeをリリース!

THE SKATALITES

50年代の終わりからジャマイカの様々のスタジオでレコーディングを始めた1グループのミュージシャンとして結成する。イギリスから独立後間も無いジャマイカで、この伝説的なグループによって、それまではアメリカから持ち込まれたJAZZ、R&Bや、元々地元にあったメント、カリプソといった土着な音楽しか無かった所に、彼ら独自の音である“スカ”を作りだし、その後に生まれる事になったロック・ステディ〜レゲエの基礎が築かれたのである。グループ自体はわずか2年で解散するも、各々のメンバーはそれぞれのグループを率いたり、スタジオミュージシャンとして活躍。’83にサンスプラッシュで再結成して以来、現在に至るまで世界各地で勢力的にツアーを続けている!!そして今年ドキュメントDVDをブラジルのRadiola Recordsからリリース予定!

SEE SPOT

90年にLAの仲間達の間で結成!!TheThe Skatalites,Jump With Joeyに影響をうけた素晴らしいスカ,ラテン,ジャズサウンドをプレイしこれまでSteady Beat recordsからのコンピレーション(SKA AUTHENTIC)に参加し,1 st Albumをリリース!! The Skatalites,Rude Bones,The slackers,hepcat等とライブを重ねた後、一時活動停止を停止する。2年の充電期間の後,昨年遂に復活!!そして,96年から03年までの曲を集めた編集版のWho Got It?をJump Up(US)&Ska In The World Recordsからリリースする。そして待望のニューアルバム!The robberyを4/25にリリース!!

KING DJANGO

NY SKAシーンといえばTOASTERSが有名ですが、このKING DJANGOはTOASTERSと同期で80年代からアンダーグラウンドで活動してきたトロンボーン、ヴォーカル、プロデュースなどのマルチプレイヤーです。BOILERSに始まり、SKINNER BOX、STUBBORN ALL STARS、そしてソロ活動、最近ではROOTS & CULTUREと彼の歴史を1枚にまとめるのは難しいですが、ここに収録された曲はSka In The WorldとK. DJANGOで数え切れないくらいのEメールのやり取りで厳選した全15曲です。  彼がなぜNYの裏番長的存在かといえば、N.Y.で初めてSKA-ZINEを作ったのも彼だし、STUBBON RECORDSというSKAレーベルは小さいながらも外れのない良質バンドのリリースをしていて、Version City Studioという自分たちのスタジオも運営したりととにかくシーンへの貢献度は大きいのです。  彼はまたPUNKシーンとの交流も深く古くはMURPHY'S LOWでT-boneを吹いていたり、RANCIDでもバックを務め、最新作の彼のソロはRANCIDのレーベルHELLCATからリリースされていることからも、彼の米国での評価の幅広さがわかると思います。  日本のミュージシャンとの交流も深く、BLUE BEAT PLAYERSの1stアルバムを全米に広めたのは彼のSTUBBORNレコードで、BBPのメンバーもNYで彼らとセッション録音したり、RUDE BONESのUSAツアーではSKINNER BOXと対バンもしています!! 2005年にはニューアルバムのRoots Tonicをリリースして来日ツアーを行い2006年にRoots & Culture special Editionをリリース!

BETTAGARI

92年にスペインのバスク地方で結成したSka-Punkバンド!本国では絶大な人気を保ち、既にヨーロッパ各国で6枚のアルバムをリリース済、BRAHMAN, RUDE BONES等とも向うでは共演している。 スペインでは数々のビッグフェスティバルにも出演していて,日本のPotshot,Snail Rampなどのska-punkサウンドが好きな人にオススメできるバンドです!!!

SLOW GHERKIN

93年にUS、Carifonia、Santa Cruzで結成!!ソウルにインスパイアーされたリズムとホーンサウンドmeetsダンサブルなロックサウンドで90年代中旬の3rd wave Skaと呼ばれたいた時代のシーンを代表するバンドとなる!!1 st AlbumのDouble Happiness,2 nd AlbumのShed Some SkinをUS Asian Man Recordsからリリースし、Dr.Ring Ding,RxBandits,MU330,The Hippos,Blue Meaniesなどとのツアーを重ね2003年に3 rd albumのRun ScreamingをUSはAsian Man Records,日本ではSka In The World Recordsからリリースし,日本のCaeser SozeとSplit CDのHatcht Job をリリースしてsplit CD release Tourとしてはじめての日本ツアー(Sack Of Hammers Tour!!)を行い素晴らしいライヴを披露!!2004年の6月にはCaeser SozeとUK Tourも行い、現在活動停止中。

CAESER SOZE

98年結成。Snuffに影響されたサウンドにホーン隊を加え東京を中心意活動!!今までにRude Bones,Slow Gherkin,Capdown,Big D and Kids Table,Leftover Crack,Travis Cut,SouthPortなどと5度のUK Tourを敢行!!!またCapdow,Propagumbhis,Slow Gherkin,Ska-Galなど数々の海外アーティストを日本へ招聘を行ったり,不定期ながらライヴの企画を行うなどマイペースな活動を行っている。これまでにSplit CDをUKのTravis Cut,Propagumbhis,USのSlow Gherkinと3枚,アルバムを1枚リリースしている。 解散後も年に1度のペースでライブを行っているのでぜひチェックしてください!

THE STARLITES

Starlitesとはどんなバンドか。それを知るには、80年代後期、“Banana Boats”というバンドにさかのぼらなければならない。実際Banana Boatsのほとんどのメンバーは1995年のBanana Boatsの解散後、Starlitesとなってスカやロックステディ、レゲエなどをプレイしてきた。Starlitesの魔法は、彼らの長い間のジャマイカンミュージックへの愛と献身に由来する。このレゲエ愛好者達は1996年にThe Starlitesとして結成し、1998年にBrixton Recordsから“Rock Steady Explosion”というデビューマキシCDを出した。その後彼らはBilbao、Barcelona、Madridなどいくつかのスペインの街でライブをやり始めた。そしてこの地域唯一のロックステディバンドとして知られるようになり、またそのクレージーなライブで有名になった。そしてすぐに、1999年の第2回国際スカフェスティバルや2000年のラテンスカジャズといったスカのコンピやフェスが彼らに目を向けた。その後すぐ、もっと長い作品を聞きたい! というみんなの要望が高まって、彼らは2001年の春のあいだスタジオに入って、その年の終わりに「Bikini Groovy」というフルアルバムをリリースした。本当に忙しかった時期を超え、彼らはついに手に入れた! スカ、ロックステディ、スカジャズ、レゲエ、スウィング・・・ ジャマイカ的なものは拒まず全て受け入れ、彼らは“彼らの音”を手に入れた! 21世紀型のルーツスカやロックステディ、レゲエなどを代表するバンドを探しているならこのバンドは絶対にはずせない! The Starlitesとそのボーカルは、あなたを60年代へと連れて行く。“聞いて、感じて、一服やって。”

SCRAPY

1996年,クラシックパンクにスカを取り入れたバンドとして結成!!1997年にスカパンクサウンドの1st7インチをリリースし,その後アグレッシブなOi-punkサウンドに強い影響を受けたシンガロングサウンドになりMAD BUTHCER RECORDSから1st Albumを今回同様Dr.Ring Dingのプロデュースでリリース!!その後は2ndAlbumのSaturday Night…を日本のSka In The World Recordsからもリリースし,バンド自身がストリートバンドと認識している通りヨーロッパ中のツアーを続け,Skarface,Dr.Ring Ding,The Hotknives,The Slackers、Bad Manners,Peacocks等の数々の素晴らしいバンドと共演する。そして2007年に待望のニューアルバムをリリース!

BAD MANNERS

BAD MANNERSは、過去25年間に渡って続けてきたハイレベルなライブパフォーマンスでもって最高のライブバンドという名声を得てきた。 1976年に学校の仲間で結成され、80年代のチャート的な成功(トップ20ヒットが11曲)の間、そして現在に至るまで、このにぎやかなスカのご一行はキツキツのライブスケジュールを保ち、「世界一の働き者バンド」の称号を与えられた。 このバンドの巨大なオトコ、Buster Bloodvesselは最初からフロントマンをつとめてきた。彼はその熱気あふれる元気な性格に似合った体格を持ち、ショウビズ界では強い発言力を擁する。 みんなの心そして集団心理に居場所を見つけるBusterの才能と結びついた無類に長い間の成功は、彼の永続的な信念と、バンドの至上の才能である限りない精力と活力を表している。 Busterは自由奔放な生活にふける一方で有名になっていった。 Bad Mannersのライブはパーティーみたいで、カタくならず、楽しい時を過ごすことができる。これが、Busterがこのバンドに築き、今日まで愛されてきた重要なことだ。世界の多くの国では、彼を高く評価し、バツグンのおどけ役だとか食物消費のかがみだとか癒しの神だ、などと言われている!! 2002年には2つのGratest Hits Collectionsがリリースされた。そしてさらにコンピレーション、間もなくニューアルバムもリリースされる。そして今年の夏にはドイツのPorkpieからBOX SETをリリース!!彼らのサクセスストーリーはこれからも続いていく!!

THE PORKERS

結成は85年と以外と古い。当時RUDE BOYだったPETEとSEANはオーストラリアの偉大なSKAバンドALLNITERS,No Nonsense,The Starange ternts等の解散にショックを受け自分達でSKAバンドを始めようと決心するが、彼らはまず楽器の演奏から始めたので、メンバー探しや練習で初ライヴを行うまでに約2年かかった。 87年11月14日に3人のSKINSが借りていた家のラウンジルームで1stライヴを行う。さまざまなバンド名の候補があがったがPORK HUNTSとなる。この頃の曲は2-TONEのカヴァーやNEO SKAに近いサウンドだったと想像できる。88年彼らはニューキャッスルの空軍クラブで定期的に演奏するようになる。そして当時ものすごい勢いでリリースしていたLINK Recodsより "SKA for SKA's Sake"参加への依頼があり、名曲WOMANを録音。そして同じ年の終わりに1st 7inchをリリース。60年代サーフRivielasの名曲 "California Sun"のSKAヴァージョン・カヴァーを含む全3曲のEPはオーストラリア・インディペンデント・チャートで6位を記録。数年ライヴ活動が続いたが93年にバンドは解散、Vo.のPETEは海外へ旅に出る。 SKA-CORE前夜のアメリカでM.M.BOSSTONES,SKANKIN' PICKLE,No DOUBTなどに影響を受け94年PORKERSの誕生である。同年1stアルバム"GRUNT!"を発売、オーストラリアで最初のSKA-COREバンドとして華々しく登場した。しかもこのアルバムにはオーストラリア伝説のPUNKバンドRADIO BIRDMANのギタリストChris Masuakとのセッションも収録されている。1st発売後は順調バンドを大きく育てていき海外からのオファーも増え、ニュージーランドへ初のツアーやドイツではSKAOSとツアーを行い、米国MOONからもCDがリリースされる。またNOFX、CRAMPSなどとも共演、RANCIDとのDEMO制作も頃であった。96年には7曲入りミニアルバム"Not Bad, Pretty Good, Not Bad"と"Hit The Ground Running"他4曲でMaxi Singleをリリース。NO DOUBT,FISHBONEと共演したのもこの年。97年春には4曲入りシングル"X-Factor"年末に"Chemical Umbalance"をリリース。その後もアルバム、シングル等を順調に発売しSka In The world Recordsからもベスト盤をリリース!!そして今年,念願だった日本ツアーを行い大成功に治める!! そして昨年ライブ開始後から結成20周年を向かえた記念アルバムをリリース!

BODY BUG

MIGHTY MIGHTY BOSSTONESの出現以来世界のSKAシーンは非常に大きくなり、当然SKA-COREという言葉も広い意味で使われはじめた。 当初はHARDCORE PUNKとSKAをMIXさせたサウンドという事で斬新なスタイルとしてSKA-COREは誕生したと考えられるが、SKAシーンの拡大と共にSKA-COREと呼ばれる音楽は徐々に聴きやすいPOP ROCKとの融合に摩り替わっていたの気づいたのはREEL BIG FISHのメジャーデビュー辺りだった。その頃から多くのSKAとロックの融合したバンドがSKA-COREと呼ばれるようになり、挙句の果てには90年代SKAの事をSKA-COREと表現するメディアまで登場しその言葉は記号ですらなくなってきてしまった。 しかしこのスイス出身のBODYBAGを聴いて久しぶりに当時のSKA-COREという言葉が確立されていない不安定さと攻撃性をあわせ持った楽曲で久々に本物のSKA-COREという言葉を思い出させてくれました。とまあSKA-COREの話はどうでも良いのですがこのBODY BAGは96年7人編成で結成。今までにThe Toasters, Citizen Fish, The Pilfers, etcと対バン。スイス、フランス、オーストリアなどでもライヴ活動しているてこの作品は1stミニアルバム。本当に久しぶりに感動したNEW YORK HARDCOREとSKAの結合って感じでM.M.BOSSTONEの初期ってこんな感じだったなぁなんて思います。ハイ。色んなバンドで感じますが、以外とHARDCORE meets SKAっていないと思うのですよ。 ここまでガッチリPUNK=HARDCOREの音を出していてSKAを絡めるバンド少ないのではないでしょうか? いきなり激しいハードコアからおどけた感じのスカのカッティングなんてM.M. BOSSTONESじゃんっていわれちゃいそうですが、いやいや中々カッコ良く出来ているバンドはいないのですよ。 そもそもこのHnnibalsってレーベル自体何でもリリースしていてどちらかといえばPUNKよりのものが多いのも素敵です。

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