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ROOT DIAMOONS |
   彼らの結成は2001年にバルセロナの近郊の町で現在はroot diamoonsだが当時はShort Skankersというプロジェクトでスタートした。
結成当初は、楽器の使い方などの知識をつけながらスカ&レゲエミュージックを楽しんで活動していたが、ライブを重ねるにつれて彼らの方向性が見えよりバンドとして一体感が生まれてきた。2002年にバンド名をRoot Diamoonsni変更してジャマイカンミュージックをバルセロナにより広く伝えるチャレンジをスタートさせる決意を固めた。この決定は、彼らのサウンドを強力にする新しい要素をもたらす形となった。
2004年の11月にはthe Horta-Guinard? districtコンテストで優勝して初めてのレコーディングとなる機会を勝ち取った。そして12月には初のバルセロナ以外でのライブを行い大盛況を受けthe Festes de Gr?cia and La Merc?などスペインで有名なイベントのオファーを多数受けることになる。
そして2006年にデモ録音、いくつかのコンピレーションに参加など活動を重ねて、バルセロナを代表する人気ばんどとなり、待望のデビューアルバムをリリースする。
パワフルなホーンセクション、スウィーティーなボーカルハーモニー、ソリッドなバッキング演奏で60年代のサウンドを蘇らせている彼らは現在、Jackie Opel, The Skatalites そしてJustin Hinds & The Dominoes のような60年代のジャマイカンサウンドにHepcat, The Articles, Jump With Joey、そしてThe Slackersのようなアメリカの シーンを活気付けたサウンドをミックスしたトラディショナルスカ、ロックステディ、スカジャズをプレイしている。
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DON SEGUNDO |
   自分たちの音楽が世界中に並々ならぬ影響を与えているんだということを、ジャマイカのスカやレゲエのオリジネーターたちが、意識していたかどうかはわからない。当時、非常に限られたジャンルであったにも関わらず、桁はずれな才能と音楽への情熱によって、彼らは世界中の人々が恋に落ちる、そのサウンドを作り上げた。これこそが、オレ達Don Segundo全員が何十年も後に知り、愛するようになったサウンドなのだ。
オレ達のクラシックなスカやレゲエミュージックに対する愛は、オレ達を、バンドやコミュニティの一部として意識させてくれるし、ベストなサウンドを生み出させてくれる。このアルバムのCensuraをレコーディングする時、オレ達のサウンドをプエルトリコという小さな島だけでなく世界中の人々に聞いてもらいたいと願った。それでも、地球の反対側の国でのアルバムのリリースのためにライナーノートを書くことになるとは思ってもみなかった。しかし実際には、このアルバムは遠く旅をし、オレ達の愛する音楽が世界中に通じることや、人々をつなぐ役割を果たすということを思い出させてくれるのだ。
一つの島国から別の島国である日本のスカラバーズにこのアルバムを捧げます。
この世界的なコミュニティーの一部であり、この音楽を生かし続けてくれる、あなたに感謝します。
Don Segundo
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THE DROPS |
   88年に結成し、今年ヒストリーブックの『LIFE AT SLITS』も出版された80年代から
90年代半ばにかけて下北沢で営業していたクラブ「SLITS(元ZOO)」の店員でもあった
Miyolinoを中心にZoo & Slitsの箱バンとして活動! 現在高額で売られている1st 7インチシングルをリリースして93年に解散。2005年にMiyolinoを中心に再び活動再開し、SKAViLLE JAPANで復活!その後定期的にライブを行い、2007年には自身の企画でアルバムのタイトルにもなっているSODA FOUNTAINを渋谷Lushで開催。2008年には,スペインのガールズトリオボーカルバンド!The Pepper Potsの日本ツアーをサポート!そして今回、スタジオで一発録音した念願の1stアルバムをリリース! |
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GUERILLLA POUBELLE |
   GUERILLA POUBELLE は、フランスで大人気のバンドの一つで、メディアのサポートを借りずに自分たちの手で1stアルバム"il faut repeindre le monde. en noir"を2万枚のセールスを記録すると共に2003年からフランスを中心にカナダ、イギリス、日本、ドイツなどで400回以上のライブも行っている。
フランスでは彼らのファストなパンクロックビートにダーク且つ理性的な歌詞がのったKid Dynamite からLeftover CrackやRancidのようなすばらしいサウンドと絶賛されており、ユーモアたっぷりにのライブステージングも魅力の一つである。
そして遂にニュードラマーが加入しファスト&アンガーな最高な仕上がりとなったニューアルバムの"punk = existentialisme"がリリースされる! |
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COQUETTISH |
   COQUETTISHは1998年にスタートした4ピースバンド。結成から東京を中心にアンダーグランドな活動をかせね2,000年にアメリカのAsian Man Recordsより1stシングルのTotal Pops Madnessをリリースする。その後もThe Suicide Machine, The Chinkeesなど海外のバンドのサポートを重ね、フランス、イタリア、アメリカからリリースされたコンピレーションに参加してワールドワイドな人気を得ていく。2004年には、彼らがリスペクトするThe Suicide MachinesのギターリストDanをプロデューサーに迎えて1stアルバム!High Energy PoliticsをJust Rock Recordsからリリース。このアルバムは2005年にAsian Man Recordsよりアメリカ盤、Guerilla Asoよりフランス盤をリリースしている。このアルバムをリリースした後には、The Suicide Machinesを日本に招聘してツアーを行いソールドアウト続出の大盛況に終える。2006年にはフランス盤をリリースしているGuerilla AsoのBossのTillが在籍するフランスの大人気パンクロックバンド!GurillaPoubellaとスプリットをリリースし、9月に日本ツアー、11月にフランスでプロモーションツアーを行い、こちらもソールドアウト続出の大盛況に終える。その後もKemuriのツアーサポートの他にもThe Cherry Cokes、Fuck You Heros、FC Five、Stompin’ Birdなどとの共演で幅広いフィールドで活躍している
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THE SOUL STEPPERS |
   The Soul Steppersは、1998年にカリフォルニアのベイカーズフィールドで結成し、ジャマイカンプロデューサーのLeslie Kong,Lee PerryそしてClancy EcclesからLaurel AitkenやJoe “The Boss” MansanoのUKスタイルまでのオリジナルスキンヘッドレゲエ&ソウルサウンドに焦点を定めた。当時のアメリカは、3 rd Wave スカリバイバルの真っ只中であったがオリジナルメンバーのMikeとAJは残念ながらジャマイカンサウンドが注目されていない中で、60年代のオリジナルスキンヘッドレゲエサウンドをプレイすることを選んだ。多くのファンがスキンヘッドレゲエについて話す時、会話は必然的に歌全体がピュアなリズムのバックボーンで、いつの時代もオルガンをはじめ素晴らしい楽器で曲を構成する伝説のバンドのTHE UPSETTERS,のことになる。他のバンドは、スキンヘッドについて爪先だけの浅い考えだが、The SOULSTEPPERSは純粋にスキンヘッドのためにレゲエを作曲することを誇りに思っているし、世界中のスキンヘッドレゲエシーンの一部であることをとても誇りに思っている。長年かかって遂にリリースする2nd アルバムの“The Return…”で、バンドがヴィンテージレゲエにインスピレーションされた素晴らしい12曲を聴くことが出来るし、Trojan,Pama,Jackpot,Duke,そしてUpsetterからの素晴らしいリリースの頃に戻ることが出来るよ。 |
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LOS GRANADIANS |
   “オレたちは60年代以降のジャマイカンミュージック、特にロックステディとレゲエが大好きだけれども、自分たちをジャマイカンミュージックの焼き直しだとは思っていない。今日まで、たくさんのレゲエトラックがイギリス人アーティストによってイギリスでレコーディングされている。同様に、世界のほかの地域、メキシコやアルゼンチンやスペインなんかでもね。その中にはかなり面白い作品もある。自分たちのサウンドは、オリジナルのジャマイカンアーティストのリズムより、そうしたリズムを自分たちに適応させて表現する、スペイン系やイギリスのバンドの精神に近いと思っている。 ”
“そしてオレたちは特に60年代のロックンロールカルチャーにもとても興味をもっている。ロックンロールカルチャーとほかのもの、例えばSci-Fi映画などとの関係や、オリジナルのロックンロールアティテュードがにじみ出すようなものなんかにね。”
“ロックステディとレゲエは、オレたちが、自分の考えていることを表現するためのフォーマットを供給してくれるものなんだ。昔から一番好きなリズムだからってだけなんだけどね。” |
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THE IMPALERS |
   The Impalersは、サンフランシスコを拠点にLet’sGoBowling,Skankin’ Pickle,The Inciters,TheRudiments,78Rpmなどのベテランミュージシャンのオールスタ-達で結成された。The Impalersの情熱は、純粋にジャマイカンミュージックへの愛であり、彼らの音にはグル-ブには、ソウルと情熱の両方が備わっている。
The Impalersは、60年代から70年代のThe Upsetters、The Soul VendorsやThe Heavy J All-starsのようなディープなグルーブを受け継ぎ、Ken BootcheやAugustus Pabroのようなメロディアスな面も兼ね備えている。そして、Aretha FranklinやThe Memphis HornのソウルのリズムやTheMetersのようなファンキーさも見せてくれる。これらのサウンドのミックスした独自のサウンドをプレイして、ライブでは観客を魅了している。
Axe Recordsの創設者の一人でもあるDavid Wiensは、バンド結成後のボーカル曲とインスト曲を作曲してゲストボーカルにノーザンソウルシーンで活躍しているThe Incitersの女性シンガー、Alana TurnerをフューチャーしたシングルのDarling I Will Stayをリリースする。Axe Recordsは、現在Hellcat Recordsを代表するアーティストであるThe Aggrolitesがバンドのキャリアをスタートさせたレーベルであり、2003年に1 stアルバムのDirty Reggaeをリリースしている。
リリースと共にアメリカやそれ以外の国で名前が知れ渡り始めると、スタジオセッショングループでなくなり、ライブやツアーを行っていく.
その後、女性ボーカルにCindy Chiが加入する。彼女のボーカルのパワーは、彼らが求めていたものであり、すぐにバンドは更にパワーアップしていくことになり、現在のバンドの編成は以下であり、2008年に遂に待望のフルアルバムをリリースすることになる!Cindy Cook (Lead Vocals), David Wiens (Bass) Brent Willson (Guitar) Lars Nylander (Organ, Piano, Vocals) Randy Odell (Drums) Jason Boyte (Trumpet, Percussion, Vocals) and Timothy Bailey (Tenor Sax, Baritone Sax, Percussion, Vocals.)
The Impalersの情熱溢れるライブは素晴らしいので、是非見てもらいたい!これまでに
The AggrolitesやChris Murrayなど素晴らしいアーティストと共演しており今後もいろいろ
なところでライブを行う予定である。
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ORANGE STREET |
   Orange Streetは自由と決意のシンボルJolly Rogerの元、1997年に出航した。60年代、70年代の音楽に焦点を当て、4枚のアルバムをリリース、400回以上のショウを行っている。この海賊たちは今、2枚組の新譜を発表し、新たなジャマイカン・ミュージックの歴史を知らしめようとしている。そのアルバムは、古いものから最新のものまで、ジャマイカでレコーディングされたすべての音楽に捧げられたものである。Pirates and Treasuresで、Orange Streetは緻密な作曲作業を模索し続ける伝統的かつ模範的な手法を用い、ゆるやかなメントから激しく衝動的なナンバーまで、あらゆるスタイルをあますところなく表現している。レパートリーの多様性と巧妙さを反映する共演者を背景に、すべての曲がステージと同じ熱さでプレイされている。
Pirates and Treasuresは、これまでよりも大衆に近づいた。講義やエキシビジョン(「ジャマイカン・サウンドの50年」)の巡回、学校でのショウを通して、その文化を広めてきたバンドの経験がシェアされたものとなっている。
ハードボックス仕様で、イラストがふんだんに描かれたポケットには、歌詞やジャマイカンスタイルの音楽の歴史などをまとめたブックレットが封入されている。
収録されている24曲は、年代順に並べることを重視し、その時代ごと、スタイルごとにアレンジされたものであり、今までに前例のない音楽的叙情詩となっている。
さぁ、Orange Streetと共に出発しよう!そして高らかに鳴り響くこのオリジナルの系譜を通して、ジャマイカン・ミュージックの本質を再発見しよう! |
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TRAIN'S TONE |
   Moon Hop、ASPOそしてImprovisator Dubのような地元のたくさんのスカ、レゲエバンドのように、2人の親友がボルドーで行われたThe Skatalitesのショウを見に行った1999年に全てがスタートした。彼らはすぐにTsunami's Band !という自身のバンドを結成した。
バンドは、12人編成で少し人気が出始め、New York Ska Jazz Ensemble, The Skatalites、Jim Murple Memorialのオープニングを務めた。彼らはまたJohnny 'Dizzy' Moore やthe Jamaica All-Starsのホーン・セクションと仕事をする好機も得て、忘れ難いショウとなる共演を果たし、それがバンドによりトラディショナルな曲を書かせるきっかけとなった。
2003年の夏の間、バンドはMano Negraのサウンド・エンジニアのChinoiのサポートによりファースト・アルバムの'Hot Twelve'のレコーディングを行い、それをBig 8 Recordsからリリースした後、バンド名をTrain's Toneに変更することを決めた。
2005年の終わりにバンドはアップライト・ベース、鍵盤、ギターの新しいメンバーを加え、大幅なメンバーチェンジを行った。現在9人編成の彼らは、よりステディ且つジャジーなサウンドと共に新しい方向へ向かっている。
彼らは、長い時間を掛けて自身のスタジオであるLa Grosse Marmiteで15曲のレコーディングを行った。バンドは、セカンド・アルバムが完成してとても幸せだ。
スカ、ジャズにスウィング…これが'Birth of Hope'である。
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BOMB THE MUSIC INDUSTRY |
   Bomb The Music IndustryはNYCを拠点にパワフルなスカパンクサウンドをプレイしているよ。
ボーカルのJeffは、初めてのバンドとは思えないほどエンターテイナー溢れるステージングをするんだ。もしFUGAZIがパンクスカをプレイしたらBOME THE MUSIC FCTORYなようなサウンドになるね。彼らは、DIYで活動しオーディエンスのために愛を込めて音楽をプレイしている。
そんな彼らの素晴らしいサウンドを受け止めて欲しいね。 MIKE PARK(Asian Man Records) |
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MUSTARD PLUG |
   日本のみんな元気かい?
俺たちの6枚目のアルバム、そしてska in the worldからは初めてのリリースとなる
“ In Black and White ”をリリースすることが出来てとても光栄だし誇りに思うね!
始めに少しバンドの歴史について話すよ。 Mustard Plugは1991年に、いつもつるんでいる仲間達と、地元のGrand Repids Michiganでスカ・ミュージックをプレイするために結成したんだ。 最初の1、2年は、楽器も思うように弾けなかったので、何でもいいから楽器を弾けるメンバーを入れたりしていたね。そんな感じでメンバーチェンジを繰り返して何年かが経ち、ショウをたくさんやるようになりツアーも開始したんだ! ショウを重ねていくうちに、俺たち自身のことについて、2つの大きなことがわかった。一つは、俺たちにはみんなの印象に残るようなポップなパンク・スカ・サウンドを作る才能があるってこと。もう一つは、俺たちには本物のライブアクトをやる才能があるってことだね。
そして16年たった今も、俺たちはまだ一緒にいるんだ。そのへんのありふれた曲よりずっと良い曲を書いて、すごいライブをやっているよ。
俺たちの演奏力は確実に上達し、最近もメンバーチェンジが少しあったけれど昔と変わらずに活動しているよ!!
-Dave Kirchgessner & Mustard Plug |
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THE PIETASTERS |
   92年にStephan Jacksonを中心にワシントンDCで結成。独自のソウルフルで心地良いジャマイカン・サウンドを確立し、今までにHellcatやFueled By Ramenなどから5枚のアルバムをリリース。そして2002年には、The God Father of Soul! James Brownのバックバンドを務め、スカシーン以外のフィールドでも活躍。今作は、James Brownのサウンド・エンジニアのTodd Harrisをプロデューサーに迎え60年代のスィンギン&70年代のソウルフルなグレート・サウンドを収録している! |
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KINGSTON KITCHEN |
   ここ数年間で、Kingston Kitchenは、ジャジーなオールドスクール・スカと純粋なエンターテイメントを独自にミックスしたサウンドで、ヨーロッパ全土でショウを行い、名声を築き上げてきた。このバンドは、Dr.Ring DingとRotterdam Ska-Jazz Foundationのメンバーで2004年に結成され、互いの音楽性を取り入れて成長していった。
これは彼らの初めてのフル・スタジオ・アルバムである。心躍らせるグルーブ感、卓越したアレンジ、キャッチーなソロと暖かくささやくような歌声は、あなたを最高の気分にしてくれるだろう。Today’s Specialは、スカ、ジャズそしてワールド・ミュージック・ファンをも喜ばせるであろう。
"No Place Like Home" と "Seven Days"は60年代のジャマイカのラム、"КРОШКА"はロシアのウォッカ、"Johnny (Back In Town)"はテキサスのホットソース、"Fake Romance"はファンキーなカリビアン・カレー風味で料理され、締めにはソウルフルなデザート"Too late to say good bye"が用意されている。さらに今までにあなたが聴いたことのある曲が、Kingston Kitchen独自のバージョンで聴けるかもしれない。"Les Moulins De Mon Coeur"のジャズ・バージョンはフランス語だが、このアルバムでは、私たちが知っている限り今まで誰もやったことがない、スカ・レゲエ・バージョンでアプローチしている。
さらに、AC/DCの"You Shook Me All Night Long"はロックステディのきれいなバラードになっているし、1965年に発表されたクラシックなナンバー"St. James Infirmary Blues"には新しいフレイバーが加わり、ニュー・オーリンズのストリートのような曲調から、ジャマイカの墓地のように雰囲気が変わっている。
椅子に深く腰掛けリラックスして楽しんでもよし、立ち上がってリズムを刻んでもよし。おいしくて、スパイシーでとてもとてもスウィートなKingston Kitchen のToday’s Specialを味わって欲しいね! |
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SOUL MERCHANTS |
   The Soul Merchantsは、90年代初め、コネチカット・スカシーンの闇から輝き出し、約10年間シーンを盛り上げてきた。フル・ホーン・セクション、クラシックな鍵盤、素晴らしいギターとベースの演奏テクニック、巧妙な3つのパートのハーモニーはこのバンドが誇れるものだ。The Merchantsのサウンドは、みんなをがっかりさせることは決してないだろう。
“Hartford” Jake Williamson, Scott Neilson, Greg “Everybody Loves” Brayman そして Brad Wolfsonのバンド結成メンバーは、1997年の後半、活動に行き詰まってしまった。サウンドがThe Specialsのようにとらえられ、ショウの連続に苦しめられた彼らは、なにか違ったことをやりたいと思っていた。そして自然と方向性は決まった。今までプレイしてきたレゲエやロックステディに彼らの愛する60年代のソウルミュージックをミックスさせること。9ヶ月間サウンドを模索した後、The Soul Merchantsは生まれ変わったのだった!
オリジナルの曲を大切にしつつ、Sam Cooke, Otis Redding やJackie Wilsonのようなクラシック・ソウルミュージック、普遍的なレゲエ・サウンドであるthe Wailers, Toots and Alton Ellisなどの影響を受け、親しみやすい彼らの言葉でそれを表現している。
彼らのホームタウンのコネチカット州やアップダウンが激しい東海岸で精力的に活動を続けてきたThe Merchantsはすばらしい後輩や友達を作ることが出来た。彼らが自分たちの音楽が大好きでなことは、彼らの若々しさに溢れるショウで見ることが出来る。
みんながこのアルバム「If you like music…」を気に入ってくれる事を願っているよ。
KING DJANGO |
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U CAN'T SAY NO! |
   1998年結成。2000年TV-FREAK RECORDSより1stアルバムをリリース。
TVFREAK TOURなどに参加するなど精力的にライブ活動を行う。以降、多数のオムニバスに参加を経て、03年2ndアルバム発売!(STIFFEEN RECORDS)好セールスを記録!!!最近ではUNITED SKATES Vo.大澤氏主催のSKA PUNKコンピレーションに参加している。THE SUICIDE MACHINES,LINK80(US),CAPDOWN(UK),GUERILLA POUBELLE(FRA)など、海外のアーティストのオープニングアクトを務め各界からの注目度も高い。
結成時は80's HARDCOREやSKATE THRASHにホーンを入れる当時では珍しいサウンドで頭角を現し、COQUETTISH、DASHBORADと共に西荻系中心バンドとして活動。現在は度重なるメンバーをチェンジ・パートチェンジ経て、更に独自のサウンドに磨きをかけた激なサウンドとなっております!!!
昨年自主で発売されたミニ・アルバムではキーボードをフィーチャーした直球SKA PUNKからOLDSCHOOL HARDCORE、メロディックな楽曲まで、バンドのキャリアを総括するとともに新たな取り組みに挑んだ作品となっています! DVDには昨年閉店した彼らのホームグラウンドである西荻WATTSでの彼らの最後のライブや、新作PV、ライブでしか演奏されなかったレアな楽曲が収録!!! 根強いファンはもちろんメロディックパンクファンまでにアピールした素晴らしい内容のミニ・アルバムとなっている。
そして遂に今回3年振りとなるフル・アルバムは彼らの集大成的な最高傑作の内容となっていると
共に9月22日に日比谷野音で行われるスカフェスティバルのSKAViLLE JAPANに出演し、2008年に結成10周年記念ライブを7/20にCOQUETTISHと共に行う。 |
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DR. RING DING |
   このコンピレーションを聴いて存分に楽しんで欲しいね。
この中には、Dr. Ring Dingのエッセンスが込められている。多くの未発表曲やレアトラック、そして以前のアルバムでボーナストラックとして使用した曲や7インチの曲が収録されているんだ。
またこのアルバムではオレの最近のソロワークであるTHE SCRUCIALISTS, SHARP AXE BAND、そしてプロデュースも行ったドイツでトップの大人気ダンスホール・レゲエ! the INFAMOUS SEED BANDの音源も聴くことが出来る。
それだけじゃないよ! KINGSTON KITCHENの新曲やKing DjangoのVersion City Studioでレコーディングしたオレの次回作のソロアルバムの曲も入っているよ。
みんなと一緒にこのアルバムを楽しむことが出来たら最高だね!
Yours Truly
DR RING DING |
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RIDDIMATES |
   STEP BY STEPの黒須遊(T.sax)と辻亮(Tb)によって結成された、BRASS ROCKERS STYLEなるバンド「RIDDIMATES」。生音によるトラックにホーンを乗せる「BRASS ROCKERS STYLE」そして強力なサポートメンバーで固めた生バンドスタイルの2つで活動し、音はJAMAICAN MUZICのSKA,REGGAE,ROCKSTEADYを中心にしつつも様々な音楽を消化し、ゆる〜い曲調のものから速くタイトな曲まで、王道であるがありそうでなかった音楽を「ホーンから創る」に基づき構築し、奏でている。
SKAとREGGAEを結びつける日本にいないインストゥメンタル・スタイルで、CALYPSOやHAWAIIAN、LATIN、FUNK、海が似合うMUSICを好む。それでいてステージングやスピリットはPUNKなアティチュード。 「1にリズムで 2にメロディ 3、4もまとめて5に勢い!!」 |
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SATORI |
   Steve BothUは、10年間ツアーを続けている。旅を続けている間に、ジャマイカンミュージックへの愛が芽生えた。
2002年にSteveはという名のもとにレコーディングを開始した。彼の好きなクラシックな曲をテープレコーダーに記録し、彼の大好きな何人かのアーティストとショウを行った。この間、Satoriのメンバーは著しく変わった。Chris MurrayやDave Hillyard( The Slackers)、Rx Bandits,Westbound Trainのようなメンバーと一緒にプレイすることで、いろいろなサウンドを作り上げることができた。最近のレコーディングでは、Steve自身が描いていた理想のサウンドであるジャマイカンミュージックへの愛と情熱を表現できている。
また彼がリスペクトしているDub MasterやKing Tubbyのサウンドも表現している。Steveは長年、Link 80やRx BanditsでSas奏者としてキャリアを積んできた。ミュージシャンとしての時を費やしてきたことは、今日彼がSatoriのフロントマンとして何をしたいのかを正確に表現できる手助けになっている。
スウィーティーでソウルフルなSatoriの音楽を聴いたとき、あなたに微笑あたえるでしょう |
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THE KINKKY COOCOO'S |
   バルセロナ出身The Kinkky Coocoo’sの長きにわたるこれまでの活動は、ジャマイカン・ミュージックに捧げられたものである。実際に彼らは、コンスタントにスペインでライブを行っているバンドの一つであり、キャッチーなロックステディやクラシックなスカやレゲエをプレイしている。さらに、Dave Barker、 Earl 16、 Sister Audrey 、 Laurel Aitkenなどのジャマイカン・レジェンドたちのバッキング・バンドも務めている。
3人のシンガー、4人のホーンにダブルベースと4人のガールスで構成されている12人のグループは、一晩中ダンスするためのレシピである。
Lord Kayaの素晴らしいカバー・アルバムの'Co Tonga Tonga'でバック・バンドつとめてからすでに3年が過ぎ、遂にThe Kinkky Coocoo’sは、最高のアルバム 'Montjuich Boneyard'をリリースする!!17曲のオリジナルに2曲のカバー 'Band Of Gold' と'Sugar Pie'、そしてスペシャルゲストとしてジャマイカン・レジェンドのDave Barkerが参加してくれた。このニュー・アルバムは、ロックステディのリズムに満ち溢れると共に、クラシック・レゲエやスカのようなトラディショナル・ジャマイカン・スタイルがミックスされている。ここでラインナップされた4人のシンガーとカタルーニャを代表する最高のミュージシャンたちは、アルバムの中でもステージ上でもその素晴らしさを立証している。
このアルバムは、彼ら自身のスタジオである'Kinkylab'でレコーディングされ、サウンド面と美学の両方にたっぷりと愛情をこめて作られたものである。 |
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ROKKA TONE |
   2004年、The Stingers ATXとの仕事でテキサスのオースティンにいたとき、ボーカルのJonny MeyersにKUT FMスタジオに招かれ、初めてRokka Tonesのライブ音源を聞いたんだ。なんてリラックスしたミュージシャンなんだ、と衝撃を受けた。名の知れたバンドではなかったけど、明らかにベテランの音だったね。次に驚いたのは、単なる大所帯のバンドという感じのプレイではなかったことだね。
彼らの曲は、いくつかの音調が共鳴しあってるんだ。若い世代のリスナーは、Rokka Toneの最近の曲を思い出すだろう。でも、もっと年季の入ったリスナーなら、その素の素までわかるだろうね。Dion and the Belmonts, Desmond Dekker, Patsy Cline, Prince Buster, Neil Diamond, Dr John, Jonny Cashを、そしてJimmy Buffetなんかだね。彼らの曲には、コミュニケーションの手段としての技術と、よく練られた意味が両方備わっている。
このCDは当時の自然な雰囲気を出したいと考え、5日間でレコーディングとミックスを行ったんだ
Victor Rice, July 9, 2006 |
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LORD MIKE's DIRTY CALYPSONIANS |
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THE PEPPER POTS |
   2002年の夏に結成され60年代ジャマイカ音楽の美学を今によみがえらせたバンドとして話題となる。
2005年末 The Pepper Pots は明らかに完成された境地に達し、60年代ジャマイカの息遣いが感じられる広範なサウンドであるデビューアルバムを制作する。
世界的に音楽の標準化が進む現代にあって、彼らのサウンドは60年代ジャマイカ音楽が持つ単純さと新鮮さを再び持ち合わせることに成功したとメディアで絶賛され、遂に日本版をリリース!! |
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MOON HOP |
   96年にボルドーにて結成。
Kortatu、The Specials、Madness、Prince Buster、Byron Lee and the Dragonnaires等に影響を受けDerrick Morganのグレートソングからバンド名をもらう。
98年の中旬にMoon Hopにとってすごい動きがあった。何人かのオリジナルメンバーがバンドを抜けて新しいメンバーが加入した。バンドはライブを重ね熟していき、徐々に彼ら自身のアイデンティティを見つけた。
Moonhopの音楽は、60年代にインスパイアされたスカをオリジナルスタイルでプレイしている。オリジナルスカよりもテンポが速く、サーフ、ソウル、マンボ、R&Bなどさまざまなスタイルの音楽をミックスしている。 |
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GO JIMMY GO |
   96年にハワイ一ビッグで素晴らしいスカ・バンドをスタートさせるためにLarry Gordon Jr. とCameron Wrightにより結成。スーツとネクタイの外観でオリジナル・スカ・サウンドをプレイしていた彼らは、すぐにIan Ashley (guitar/vocals) と Eric White (tenor saxophone) をオリジナル・メンバーに迎え、ラジオやビッグ・ショウでプレイしてすぐに人気になる。その後すぐに世界のスカ・シーンでも屈指のグレート・シンガー!のJason “Bison” Friedmanをリード・シンガーに加えた後、サウンドは彼が影響を受けたレゲエ、ロックステディ、ソウル・サウンドを指向した。この段階で、やがて世界中の音楽ファンの耳と心に訴えかけることになるハワイとジャマイカの要素と共にオリジナルのアイランド・サウンドを、Go Jimmy Goは手に入れ、最終的にFernando Pacheco (trombone) とShon Gregory (drums/vocals) が加わり現在のラインナップになる。
作品としては、2000年に1stアルバムのSlow Timeをリリースし、2002年に2ndアルバムのSoul Arrival、2005年に3rd アルバムのFishbowl Eyesをリリースし、11月に日本では初のリリースとなる日本限定編集アルバムのIsland Soundsをリリース。この他にも2005年に長年親交がある世界的サーフ・ロック・アーティストのJack Johnsonとコンピレーション・アルバムのRoots Rock Reggaeにも参加。
2006年4月には日本ツアーのIsland Tour(全6公演)を行い、初の来日ツアーにも関わらずソールドアウト2度を含む大盛況に終える!
その後もThe Toastersとの2ヶ月間のヨーロッパツアー、アメリカのNO.1レゲエバンド!John Brown’s Bodyとの全米ツアーを行い、クリスマスアルバムのHoliday Hell Yeahをリリース!
2008年には、2回目となるヨーロッパツアー、Kokua FestivalでJack Johnson、 Dave Matthewsとの共演、ハワイツアーを行ったOi-SKALL MATESのツアーサポートし、いよいよ待望のニューアルバムをリリースする
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MONKEY |
   オレは、10年前にオレの家で行われたMONKEYの初めてのショウを見たんだ。日本の家は小さくてショウは出来ないけれど、アメリカでは普通の家でパンクショウが行われるんだ。家のガレージ、地下室、そしてリビング・ルームでさえもね。この時はリビング・ルームで行われ、SKANKIN' PICKLE, SLAPSTICK, MU330, THE RUDIMENTS, FLAT PLANET, そしてMONKEYの6バンドでショウを行ったんだ。ショウがほとんど終わりに差し掛かったMonkeyの6曲目の途中に、警察がショウを止めに来たんだ。あまりにも多い近所からの苦情とあまりにも大騒音だったからね。でもこの日は楽しい一日で素晴らしいショウだったよ。
10年たった今もMONKEYは、スムースなトラディショナル・スカ・サウンドをプレイしていると思うし、それを純粋に続けているね。TOOTS and THE MAYTALS, BOB MARLEY, DESMOND DEKKERやすべての偉大なレゲエアーティストから影響を受けたサウンドをね。そして日本の東京スカパラダイスオーケストラによってアメリカのバンドをセレクトしたコンピレーションアルバムの3rd ERA of SKAに参加し、アルバムのオープニング曲にTapwaterが収録されたんだ。オレは日本のスカファンのみんながMonkeyのスウィート・スカ・サウンドを気に入ってくれることを心から信じているよ。
Peace always, Mike Park |
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ASPO |
   90年代中頃、バーに集まるミュージシャン達が60年代スカを楽しむためのジャム
セッションバンドを始める。
その後、ASPOとして本格的にバンドを始動させ2001年にファーストアルバムのLove Potion n°1をリリース!!そして2001年にソウルフルなジャマイカンサウンドのセカンドアルバムIn the Web of Love-Love Potion n°2をリリースしフランスのメディアから大絶賛される。その後数年間でThe Skatalites、 Toots & Maytals、 Hepcat、 東京スカパラダイスオーケストラ等と共演し2003年にはジャマイカンレジェンドのAlton Ellisのバックバンドを務めライブアルバムのAlton Ellis with Aspoをリリース!!
2005年には今までのスカ&ロックステディ・サウンドにソウル&ジャズ・サウンドをミックスしたサードアルバムのGrim Reaper Calypsoをリリースし、10月にASPO(About Some Precious Oldies)の初めてのベストアルバムをSka In The Worldからリリース!!
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WESTBOUND TRAIN |
   いつも、ありきたりの音楽や、いまいちのデモテープから、ほとんどのケースで自分を唸らせてくれるようなバンドに出くわすことがないんだ。そして、同じ曲をもう一度巻き戻して聞いたり、アルバム全てを聞くことをほどんどしない。だからWESTBONDTRAINのように、自分がじっくり腰を下ろして細かい音まで聞かされるバンドに出くわすのは、まずらしいことなんだ。
長い間Obi Fernandez(Vo/ Trombone)とWestbound Trainには、(今のバンドの形に成る以前、 大都市ニューヨークで6年もの月日をさかのぼる前)一目置いていたんだけれども、今の彼らは、自分が思うに最高の音楽家、作曲家、そしてステージ上での貫禄からして、まさに21世紀のスターとしての地位を断固と固め、最高の状態に達しているね。
平凡な比較のような事はしたくないのだけれど、Westbound Trainが新しい基準の用な物を作り上げることをここに予言したい。巧みな作詞、抜群のボーカル、そして心地良いアレンジ!!Westbound Trainは多彩な、ラバーズロックや、ロック・ステディ、ダンスホールレゲエ、ブルース、スカという音を実に易々と上手に構成して、実に成熟した音楽のなかに盛り込んでいるんだ。
Westbound Trainが、彼らの代表作の最高のエネルギーを今までになく大きく開いた世界の舞台に送り込む時、リスナーはオレ自身が見て来たこと、そして聞いてきたものに出会えるね。日本のみんな!!Westbound Trainがあなたの駅に到着するのを最高の喜びとしてアナウンスするよ、さあ、行こう!
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OCEAN11 |
   90年頃、Shanzoは、シルバーレイクの数人の仲間とPrince BusterのアルバムBig 5に強く影響を受けてYe Olde Englishを結成したんだ。そして彼らはショウをするためにすぐに鍵盤のAviとギターのRayをバンドのメンバーに加えて、トラディショナルなスカ、レゲエ、ロック・ステディグルーブに飢えた人達を含むたくさんのオーディエンスの前でプレイしたんだ。
91年にRayとAviはバンド(のサウンド)に不満を持ち脱退して、より様々なサウンドを取り入れた新しいバンドを結成したんだ。セカンドギターのJorden、ドラムのOliver、ベースのJoey、サックスのDave、リードボーカルのPersephoneとね。バンド名をRoland Alphonsoの名曲!!Ocean 11から取り、盛り上がっている当時のLA スカシーンで活動を始めたんだ。
このアルバムに収録されている曲は、91年から94年に主にレコーディング機材の使い方を覚えるために2ヶ所のガレージでレコーディングしたものなんだ。
レコーディング作業中は、何か“ 興味深い ”サウンドを作ろうといろいろなことを試行錯誤する実験的なスタイルを重視したんだ。
(したがってアルバムのタイトルをThe Good,The Bad, The Uglyにしたんだ。)
91年にこのバンドを始めたとき、バンドのメンバーは平均18歳だったのだけれど、
今でもほとんどのオリジナルメンバーが一緒に活動しているんだよ。
すぐにでも日本のみんなの前でプレイしたいね。
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VIC RUGGIERO |
   THE SLACKERSの天才ソングライターのVic Ruggiero!ソロでは、アコースティックサウンドで素晴らしいメロディーのジャジーなブルース、ロックを聞かせてくれてくれる。2005年に日本でビューアルバムのAlive Ladubug House,2007年には日本限定アルバムのHamburguruをリリースしてソロショウを行う。今年も来日前にソロアルバムをリリース予定! |
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JIM MURPLE MEMORIAL |
   フランスの大人気ジャマイカンスカバンド"JIM MURPLE MEMORIAL"!!ジャマイカンミュージックにリスペクトして,あえてアナログ機材で録音するというこだわりを見せているJMMの音源はまるで当時のジャマイカで録音されたかのような素晴らしいサウンドです!!そして,JMMの最大の魅力の女性シンガーにも要チェック!! 2005年にベーに新メンバーを加え新作Fiven' Yellowをリリース!その後ライブを重ね2007年には、ライブアルバムPut Things Rightsをリリース!今年の終わりには待望の新作もリリース予定! |
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THE BRUCE LEE BAND |
   94年に結成!!MIKE PARKが書き溜めていた曲を,友達のLESS THAN JAKEにレコーディングの協力をしてもらい1st デビューアルバムの”The Bruce Band”を95年にリリース!!そしてカリフォルニア(ロス,フレズノ,ストックトン)で3回,ソルトレーク,コロラドのデンバーで各1回ずつの計5回のライヴを96年にかけて行う。そして今回, 強烈なファン&キャッチーな2-toneスタイルのスカナンヴァーの新曲をアメリカで大人気のメロディックパンクバンドのRxBanditsとレコーディングして、2005年の3月に久々の来日ツアーを行い西荻窪wattsのショウは超満員のソールドアウト。今年は久々の新作のリリースを予定している。 |
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CHRIS MURRAY |
   現在のシーンでは1人でウオークマンでレコーディング作業をしてしまうとてもユニークな活動を行っているカナダで大人気だったスカバンドKing ApparutusのリーダーだったChris Murray。またカナダのPlanet SmashersやNYのDa WholeのプロデュースやHepcat,The Slackers,Stubborn All Starsのレコーディングのゲスト出演など幅広い活動を行ってきました。その後アコースティックでRoots Reggaeのサウンドの道へ進み、Laurel Aiteken,CarlosMalcom&HisAfro-JamaicanRhythemとの共演、Specialsとのセッション、Jamaican original Drummer&Bass PlayersのLloyd Knibb,Lloyd Brevettとのレコーディング作業等も行う。そして現在までに毎週火曜日の夜にBluebeat LoungeというSka Showをオーガナイズし、USスカシーンをサポートし、Tokyo Ska Paradise OrchestraやDesomon Dekkerなどが出演! 2004年は大ヒットした日本編集盤Collectedをリリース!ライナーは、フジロックにもゲスト出演した渡辺 俊美(Tokyo No1. Soul Set/ THE ZOOT16)が執筆!2004年に初来日し、日比谷野音で行われたスカフェスティバルのTOKYo SKA CRZEに出演して翌年にフジロックフェスティバルに出演するなど2度の来日を果たす。22005年の春には、The Slackersとのコラボアルバムをリリース!そして今年待望のニューアルバム!Why so rudeをリリース! |
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THE SKATALITES |
   50年代の終わりからジャマイカの様々のスタジオでレコーディングを始めた1グループのミュージシャンとして結成する。イギリスから独立後間も無いジャマイカで、この伝説的なグループによって、それまではアメリカから持ち込まれたJAZZ、R&Bや、元々地元にあったメント、カリプソといった土着な音楽しか無かった所に、彼ら独自の音である“スカ”を作りだし、その後に生まれる事になったロック・ステディ〜レゲエの基礎が築かれたのである。グループ自体はわずか2年で解散するも、各々のメンバーはそれぞれのグループを率いたり、スタジオミュージシャンとして活躍。’83にサンスプラッシュで再結成して以来、現在に至るまで世界各地で勢力的にツアーを続けている!!そして今年ドキュメントDVDをブラジルのRadiola Recordsからリリース予定! |
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SEE SPOT |
   90年にLAの仲間達の間で結成!!TheThe Skatalites,Jump With Joeyに影響をうけた素晴らしいスカ,ラテン,ジャズサウンドをプレイしこれまでSteady Beat recordsからのコンピレーション(SKA AUTHENTIC)に参加し,1 st Albumをリリース!! The Skatalites,Rude Bones,The slackers,hepcat等とライブを重ねた後、一時活動停止を停止する。2年の充電期間の後,昨年遂に復活!!そして,96年から03年までの曲を集めた編集版のWho Got It?をJump Up(US)&Ska In The World Recordsからリリースする。そして待望のニューアルバム!The robberyを4/25にリリース!! |
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KING DJANGO |
   NY SKAシーンといえばTOASTERSが有名ですが、このKING DJANGOはTOASTERSと同期で80年代からアンダーグラウンドで活動してきたトロンボーン、ヴォーカル、プロデュースなどのマルチプレイヤーです。BOILERSに始まり、SKINNER BOX、STUBBORN ALL STARS、そしてソロ活動、最近ではROOTS & CULTUREと彼の歴史を1枚にまとめるのは難しいですが、ここに収録された曲はSka In The WorldとK. DJANGOで数え切れないくらいのEメールのやり取りで厳選した全15曲です。 彼がなぜNYの裏番長的存在かといえば、N.Y.で初めてSKA-ZINEを作ったのも彼だし、STUBBON RECORDSというSKAレーベルは小さいながらも外れのない良質バンドのリリースをしていて、Version City Studioという自分たちのスタジオも運営したりととにかくシーンへの貢献度は大きいのです。 彼はまたPUNKシーンとの交流も深く古くはMURPHY'S LOWでT-boneを吹いていたり、RANCIDでもバックを務め、最新作の彼のソロはRANCIDのレーベルHELLCATからリリースされていることからも、彼の米国での評価の幅広さがわかると思います。 日本のミュージシャンとの交流も深く、BLUE BEAT PLAYERSの1stアルバムを全米に広めたのは彼のSTUBBORNレコードで、BBPのメンバーもNYで彼らとセッション録音したり、RUDE BONESのUSAツアーではSKINNER BOXと対バンもしています!! 2005年にはニューアルバムのRoots Tonicをリリースして来日ツアーを行い2006年にRoots & Culture special Editionをリリース! |
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BETTAGARI |
   92年にスペインのバスク地方で結成したSka-Punkバンド!本国では絶大な人気を保ち、既にヨーロッパ各国で6枚のアルバムをリリース済、BRAHMAN, RUDE BONES等とも向うでは共演している。
スペインでは数々のビッグフェスティバルにも出演していて,日本のPotshot,Snail Rampなどのska-punkサウンドが好きな人にオススメできるバンドです!!! |
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SLOW GHERKIN |
   93年にUS、Carifonia、Santa Cruzで結成!!ソウルにインスパイアーされたリズムとホーンサウンドmeetsダンサブルなロックサウンドで90年代中旬の3rd wave Skaと呼ばれたいた時代のシーンを代表するバンドとなる!!1 st AlbumのDouble Happiness,2 nd AlbumのShed Some SkinをUS Asian Man Recordsからリリースし、Dr.Ring Ding,RxBandits,MU330,The Hippos,Blue Meaniesなどとのツアーを重ね2003年に3 rd albumのRun ScreamingをUSはAsian Man Records,日本ではSka In The World Recordsからリリースし,日本のCaeser SozeとSplit CDのHatcht Job をリリースしてsplit CD release Tourとしてはじめての日本ツアー(Sack Of Hammers Tour!!)を行い素晴らしいライヴを披露!!2004年の6月にはCaeser SozeとUK Tourも行い、現在活動停止中。 |
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CAESER SOZE |
   98年結成。Snuffに影響されたサウンドにホーン隊を加え東京を中心意活動!!今までにRude Bones,Slow Gherkin,Capdown,Big D and Kids Table,Leftover Crack,Travis Cut,SouthPortなどと5度のUK Tourを敢行!!!またCapdow,Propagumbhis,Slow Gherkin,Ska-Galなど数々の海外アーティストを日本へ招聘を行ったり,不定期ながらライヴの企画を行うなどマイペースな活動を行っている。これまでにSplit CDをUKのTravis Cut,Propagumbhis,USのSlow Gherkinと3枚,アルバムを1枚リリースしている。 解散後も年に1度のペースでライブを行っているのでぜひチェックしてください! |
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THE STARLITES |
   Starlitesとはどんなバンドか。それを知るには、80年代後期、“Banana Boats”というバンドにさかのぼらなければならない。実際Banana Boatsのほとんどのメンバーは1995年のBanana Boatsの解散後、Starlitesとなってスカやロックステディ、レゲエなどをプレイしてきた。Starlitesの魔法は、彼らの長い間のジャマイカンミュージックへの愛と献身に由来する。このレゲエ愛好者達は1996年にThe Starlitesとして結成し、1998年にBrixton Recordsから“Rock Steady Explosion”というデビューマキシCDを出した。その後彼らはBilbao、Barcelona、Madridなどいくつかのスペインの街でライブをやり始めた。そしてこの地域唯一のロックステディバンドとして知られるようになり、またそのクレージーなライブで有名になった。そしてすぐに、1999年の第2回国際スカフェスティバルや2000年のラテンスカジャズといったスカのコンピやフェスが彼らに目を向けた。その後すぐ、もっと長い作品を聞きたい! というみんなの要望が高まって、彼らは2001年の春のあいだスタジオに入って、その年の終わりに「Bikini Groovy」というフルアルバムをリリースした。本当に忙しかった時期を超え、彼らはついに手に入れた! スカ、ロックステディ、スカジャズ、レゲエ、スウィング・・・ ジャマイカ的なものは拒まず全て受け入れ、彼らは“彼らの音”を手に入れた! 21世紀型のルーツスカやロックステディ、レゲエなどを代表するバンドを探しているならこのバンドは絶対にはずせない! The Starlitesとそのボーカルは、あなたを60年代へと連れて行く。“聞いて、感じて、一服やって。” |
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SCRAPY |
   1996年,クラシックパンクにスカを取り入れたバンドとして結成!!1997年にスカパンクサウンドの1st7インチをリリースし,その後アグレッシブなOi-punkサウンドに強い影響を受けたシンガロングサウンドになりMAD BUTHCER RECORDSから1st Albumを今回同様Dr.Ring Dingのプロデュースでリリース!!その後は2ndAlbumのSaturday Night…を日本のSka In The World Recordsからもリリースし,バンド自身がストリートバンドと認識している通りヨーロッパ中のツアーを続け,Skarface,Dr.Ring Ding,The Hotknives,The Slackers、Bad Manners,Peacocks等の数々の素晴らしいバンドと共演する。そして2007年に待望のニューアルバムをリリース! |
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BAD MANNERS |
   BAD MANNERSは、過去25年間に渡って続けてきたハイレベルなライブパフォーマンスでもって最高のライブバンドという名声を得てきた。
1976年に学校の仲間で結成され、80年代のチャート的な成功(トップ20ヒットが11曲)の間、そして現在に至るまで、このにぎやかなスカのご一行はキツキツのライブスケジュールを保ち、「世界一の働き者バンド」の称号を与えられた。
このバンドの巨大なオトコ、Buster Bloodvesselは最初からフロントマンをつとめてきた。彼はその熱気あふれる元気な性格に似合った体格を持ち、ショウビズ界では強い発言力を擁する。
みんなの心そして集団心理に居場所を見つけるBusterの才能と結びついた無類に長い間の成功は、彼の永続的な信念と、バンドの至上の才能である限りない精力と活力を表している。 Busterは自由奔放な生活にふける一方で有名になっていった。
Bad Mannersのライブはパーティーみたいで、カタくならず、楽しい時を過ごすことができる。これが、Busterがこのバンドに築き、今日まで愛されてきた重要なことだ。世界の多くの国では、彼を高く評価し、バツグンのおどけ役だとか食物消費のかがみだとか癒しの神だ、などと言われている!!
2002年には2つのGratest Hits Collectionsがリリースされた。そしてさらにコンピレーション、間もなくニューアルバムもリリースされる。そして今年の夏にはドイツのPorkpieからBOX SETをリリース!!彼らのサクセスストーリーはこれからも続いていく!! |
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THE PORKERS |
   結成は85年と以外と古い。当時RUDE BOYだったPETEとSEANはオーストラリアの偉大なSKAバンドALLNITERS,No Nonsense,The Starange ternts等の解散にショックを受け自分達でSKAバンドを始めようと決心するが、彼らはまず楽器の演奏から始めたので、メンバー探しや練習で初ライヴを行うまでに約2年かかった。 87年11月14日に3人のSKINSが借りていた家のラウンジルームで1stライヴを行う。さまざまなバンド名の候補があがったがPORK HUNTSとなる。この頃の曲は2-TONEのカヴァーやNEO SKAに近いサウンドだったと想像できる。88年彼らはニューキャッスルの空軍クラブで定期的に演奏するようになる。そして当時ものすごい勢いでリリースしていたLINK Recodsより "SKA for SKA's Sake"参加への依頼があり、名曲WOMANを録音。そして同じ年の終わりに1st 7inchをリリース。60年代サーフRivielasの名曲 "California Sun"のSKAヴァージョン・カヴァーを含む全3曲のEPはオーストラリア・インディペンデント・チャートで6位を記録。数年ライヴ活動が続いたが93年にバンドは解散、Vo.のPETEは海外へ旅に出る。 SKA-CORE前夜のアメリカでM.M.BOSSTONES,SKANKIN' PICKLE,No DOUBTなどに影響を受け94年PORKERSの誕生である。同年1stアルバム"GRUNT!"を発売、オーストラリアで最初のSKA-COREバンドとして華々しく登場した。しかもこのアルバムにはオーストラリア伝説のPUNKバンドRADIO BIRDMANのギタリストChris Masuakとのセッションも収録されている。1st発売後は順調バンドを大きく育てていき海外からのオファーも増え、ニュージーランドへ初のツアーやドイツではSKAOSとツアーを行い、米国MOONからもCDがリリースされる。またNOFX、CRAMPSなどとも共演、RANCIDとのDEMO制作も頃であった。96年には7曲入りミニアルバム"Not Bad, Pretty Good, Not Bad"と"Hit The Ground Running"他4曲でMaxi Singleをリリース。NO DOUBT,FISHBONEと共演したのもこの年。97年春には4曲入りシングル"X-Factor"年末に"Chemical Umbalance"をリリース。その後もアルバム、シングル等を順調に発売しSka In The world Recordsからもベスト盤をリリース!!そして今年,念願だった日本ツアーを行い大成功に治める!! そして昨年ライブ開始後から結成20周年を向かえた記念アルバムをリリース! |
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BODY BUG |
   MIGHTY MIGHTY BOSSTONESの出現以来世界のSKAシーンは非常に大きくなり、当然SKA-COREという言葉も広い意味で使われはじめた。 当初はHARDCORE PUNKとSKAをMIXさせたサウンドという事で斬新なスタイルとしてSKA-COREは誕生したと考えられるが、SKAシーンの拡大と共にSKA-COREと呼ばれる音楽は徐々に聴きやすいPOP ROCKとの融合に摩り替わっていたの気づいたのはREEL BIG FISHのメジャーデビュー辺りだった。その頃から多くのSKAとロックの融合したバンドがSKA-COREと呼ばれるようになり、挙句の果てには90年代SKAの事をSKA-COREと表現するメディアまで登場しその言葉は記号ですらなくなってきてしまった。 しかしこのスイス出身のBODYBAGを聴いて久しぶりに当時のSKA-COREという言葉が確立されていない不安定さと攻撃性をあわせ持った楽曲で久々に本物のSKA-COREという言葉を思い出させてくれました。とまあSKA-COREの話はどうでも良いのですがこのBODY BAGは96年7人編成で結成。今までにThe Toasters, Citizen Fish, The Pilfers, etcと対バン。スイス、フランス、オーストリアなどでもライヴ活動しているてこの作品は1stミニアルバム。本当に久しぶりに感動したNEW YORK HARDCOREとSKAの結合って感じでM.M.BOSSTONEの初期ってこんな感じだったなぁなんて思います。ハイ。色んなバンドで感じますが、以外とHARDCORE meets SKAっていないと思うのですよ。 ここまでガッチリPUNK=HARDCOREの音を出していてSKAを絡めるバンド少ないのではないでしょうか? いきなり激しいハードコアからおどけた感じのスカのカッティングなんてM.M. BOSSTONESじゃんっていわれちゃいそうですが、いやいや中々カッコ良く出来ているバンドはいないのですよ。 そもそもこのHnnibalsってレーベル自体何でもリリースしていてどちらかといえばPUNKよりのものが多いのも素敵です。 |
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